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【鳴潮】心のリーク情報まとめ|性能・実装日・おすすめ編成・引くべきか徹底解説
鳴潮(Wuthering Waves)のVer.3.7では、歳主の共鳴者「心(シン)」の実装
鳴潮(Wuthering Waves)のVer.3.7では、歳主の共鳴者「心(シン)」の実装
が予定されています。
現在はβテストも始まり、スキル倍率やモチーフ武器、凸効果、同奏・電磁それぞれの編成など、具体的な性能も判明し始めています。
本記事では、心(シン)の最新リーク情報をもとに以下の内容を解説します。
- 性能・立ち回り
- 実装日・育成素材
- スキル・倍率
- モチーフ武器・代用武器
凸効果(共鳴チェーン)
- おすすめハーモニー・音骸
- おすすめ編成
- ガチャ優先度
心を引くべきか迷っている方や、実装前に育成・編成を準備したい方はぜひ参考にしてください。
なお、本記事の情報は正式実装までに変更される可能性があり、予測も含む点にはご注意ください。
心(シン)の基本情報
キャラクター名
心(シン)
- 英語名
- Hsin
- レアリティ
- ★★★★★
- 属性
- 電導
- 武器種
- 増幅器
- 役割
- メインアタッカー
- 所属・立場
- 夢州文明を導く歳主
- 声優
- 能登麻美子
- 実装時期
- Ver.3.7前半の可能性が高い
- 心(シン)は、
- 夢州文明を導く「歳主」として登場する星5共鳴者
です。
星5・電導属性・増幅器であることはすでに公開されており、βテストでは同奏と電磁の2つの運用に対応するメインアタッカーとして性能が判明しています。
また、日本語版の声優は能登麻美子さんであることも
鳴潮の公式X
で確認されています。
育成素材 β情報では、心(シン)の突破素材とスキル強化素材が判明しています。
まず、 Lv.90までの突破素材
は以下の通りです。
- 突破素材
- 必要数
- 連帯の孤炎 46個
傾聴の花(新素材)
- 60個
- 低周波オートパペットコア
- 4個
- 中周波オートパペットコア
- 12個
- 高周波オートパペットコア
- 12個
- 全周波オートパペットコア
- 4個
- シェルクレジット
- 170,000
- 続いて、
- 全スキルを最大まで強化
する場合は以下の素材が必要です。
- スキル素材
- 必要数
- 低周波オートパペットコア
- 25個
- 中周波オートパペットコア
- 28個
- 高周波オートパペットコア
- 40個
- 全周波オートパペットコア
- 57個
車輪の残滓(新素材)
- 26個
- 接合された弦
- 25個
- 切れた弦
- 28個
- 凝固した弦
- 55個
- 旋律の弦
- 67個
- シェルクレジット
- 2,030,000
「傾聴の花(新素材)」と「車輪の残滓(新素材)」はVer.3.7実装後に集める必要があります。
一方、オートパペットコア・弦系素材・シェルクレジットなどは事前収集可能です。
実装日
心(シン)は、 Ver.3.7前半で実装される可能性が高い
です。
現在のVer.3.6ガチャが2026年9月29日に終了するため、通常の更新スケジュールであればVer.3.7は2026年9月30日に開始すると予想されています。
また、鳴潮の公式X
から心の立ち絵が鎖暝より先に公開されていることからも、「心が前半・鎖暝が後半」というガチャ順になる可能性が高いでしょう。
先行プレイ動画
心(シン)の先行プレイ動画では、「応世の相」と「照世の相」を切り替えながら戦う様子を確認できます。
動画から読み取れる主なポイントは以下の通りです。
- 「応世の相」と「照世の相」を切り替えて戦う
- 遠距離・広範囲の攻撃が多い
- 共鳴解放で強化状態へ移行する
- 交代後も協同攻撃でダメージを与えられる
- 同奏を利用して変奏・終奏を繰り返す立ち回りができる
特に注目したいのは、共鳴解放後の強化状態と協同攻撃です。
β情報では、共鳴解放後に「勅令」を獲得し、心が控えに回ったあとも味方の攻撃に連動して協同攻撃を発動できることが判明しています。
なお、狐のような姿は戦闘形態そのものではなく、共鳴スキルから移行できる「心狐の姿」として実装される予定です。
心(シン)の性能の予想・最新リーク情報まとめ 2026年9月15日時点では、何人かのリーカーから心(シン)の性能について言及がありました。
そのリーク情報をまとめると、心(シン)の性能は以下の5つに該当する可能性が高いです。
- 電導属性・増幅器のメインアタッカー
- 「通常形態」と「歳主形態」の2つのモード
- 電導フレアを敵に付与してスタックを貯める
- 協和破壊に関連する新たな能力
- 交代後も発動する協同攻撃を持つ可能性
ここからは、それぞれのリーク情報について詳しく解説します。
- ①電磁属性・増幅器のメインアタッカー
- 海外の掲示板Redditのリーク情報によると、心(シン)のパーティー内での役割は
- 電磁属性・増幅器のメインアタッカー
になるとされています。
今までの鳴潮の傾向から考えても、バージョン前半に実装されるキャラはメインアタッカーの比率が高いです。
Ver.
- 前半の新キャラ
- 主な役割
- カルロッタ
- メインアタッカー
- フィービー
- メイン/サブ両対応
- カンタレラ
- サブアタッカー寄り
- ザンニー
- メインアタッカー
- カルテジア
- メインアタッカー
- フローヴァ
- メインアタッカー運用可能
- オーガスタ
- メインアタッカー
- ガルブレーナ
- メインアタッカー
- 千咲
- サブアタッカー/サポート
- リンネー
- サブアタッカー寄り・メイン運用も可能
- エイメス
- メインアタッカー
- シグリカ
- メインアタッカー
- 緋雪
- メインアタッカー
- ルーシー
- メインアタッカー
- 秧秧・玄翎
- メインアタッカー
- 清宵
- メインアタッカー
上記の表からもわかるように、バージョン前半実装キャラの約80%はメインアタッカーです。
また、歳主の共鳴者に該当するキャラクターは今まで全員メインアタッカーとして実装されています。
さらに、鳴潮の公式X
で公開された心(シン)のキャラクター紹介画像でも、増幅器のようなものを手に持っています。
そのため、心(シン)もメインアタッカーになるというこのリーク情報は、かなり信頼性が高いといえるでしょう。
②通常形態と歳主形態の2つのモード
有名リーカーのSeele氏が共有した情報によると、心(シン)は「Dual Mode」と呼ばれる2つの戦闘形態
を持つ可能性があります。
さらに、別のリークでは心の2形態について「Human(人型)」と「Sentinel(歳主)」と説明されており、それぞれで攻撃モーションや技構成が大きく異なるとされています。
特に注目したいのは、単純に見た目だけが変化するのではなく、2つの形態で戦い方そのものが変わる可能性がある点です。
同リークでは、片方は遠距離攻撃、もう片方は近距離攻撃
を中心とする可能性が示されているほか、共鳴スキルや共鳴解放も形態ごとに用意されるとされています。
また、心(シン)の「Sentinel Form」とされる画像もリークされており、歳主形態の存在を補強する情報も出ています。
以上の情報から、心は通常形態と歳主形態を切り替えながら戦う、これまでのキャラクターとは異なる操作感のメインアタッカーになる可能性が高いでしょう。
- ③電磁効果を敵に付与して専用スタックを貯める
- 最新のリーク情報によると、心(シン)は
- 敵に電磁効果を付与し、電磁バーストから変換した専用スタックを使って戦う
可能性があります。
電磁効果は最大10スタックまで蓄積でき、上限を超えて付与した分は電磁バーストに変換できるようです。
心(シン)はさらに、この電磁バーストを専用スタックへ変換し、強化攻撃やスキルに利用するとされています。
- つまり、心(シン)の戦い方は
- 敵に電磁効果を付与する
- 電磁効果を最大まで蓄積する
- 超過分を電磁バーストとして蓄積する
- 電磁バーストを心専用のスタックへ変換する
- 専用スタックを消費して強力な攻撃を発動する
上記のような流れになる可能性があります。
この仕様であれば、電磁効果を素早く付与できるキャラとの相性が重要になりそうです。
- ④協和破壊に関連する新たな能力
- 有名リーカーのSeele氏によると、心(シン)は
- 既存の不協和システムとは異なる、新たな協和破壊系の能力
を持つ可能性もあるようです。
現在の鳴潮では、敵に不協和値を蓄積して不協和状態にした後、協和破壊を行うことで大ダメージを与えたり、敵の攻撃を中断したりできます。
一方、心のリークでは「新偏谐体系」と明記されているほか、別の情報では「Transient Break」と呼ばれる新たな仕組みも示唆されています。
そのため、心は既存の協和破壊を利用するだけでなく、新たな協和破壊系システムを軸にした編成の中心キャラになるかもしれません。
今後、この新システムに対応するキャラが追加されれば、心を中心とした新しいパーティが形成されることも考えられるでしょう。
⑤交代後も発動する協同攻撃を持つ可能性
著名リーカーのSleepy氏によると、心(シン)は「協同攻撃」を持つ
可能性もあります。
鳴潮の協同攻撃は、折枝やモルトフィーのように、キャラクターが場に出ていなくても味方の攻撃に連動してダメージを与えられるのが特徴です。
そのため、心も自身で長時間戦うメインアタッカー性能に加えて、交代後も協同攻撃で火力に貢献できる可能性があります。
- 自身が場にいる間はメインアタッカーとして攻撃する
- 交代後も協同攻撃で追加ダメージを与える
- 控えからでもパーティ全体の火力に貢献する
また、協同攻撃を持つキャラは今汐と相性が良いため、心が今汐の編成候補になる可能性も考えられます。
ただし、現時点でリークされているのは「協同攻撃を持つ」という初期情報が中心で、交代後の発動条件や持続時間、倍率などは判明していません。
心(シン)のスキル一覧
心(シン)のスキルは、Ver.3.7βテストにより詳細な効果や倍率が判明しています。
- 通常攻撃
- 共鳴スキル
- 共鳴開放
- 共鳴回路
- 変奏スキル
- 終奏スキル
- 固有スキル
ここからは、それぞれのスキル性能を詳しく解説します。
※正式実装時には倍率や効果が変更される可能性があります。
- 通常攻撃
- スキル名
- 万相、華を生ず
- 応世の相
- 最大4段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える
- 照世の相
- 玄方機巧を操り、最大3段の連続攻撃を行う
- 万機統御状態
- 通常攻撃が「照世の相・連なる宮殿」に強化される
- その他
- 重撃・空中攻撃・回避反撃などの派生攻撃を持つ
- 心の通常攻撃は、
- 「応世の相」と「照世の相」で攻撃内容が変化
します。
さらに「万機統御」状態では通常攻撃が強化されるため、形態の切り替えが重要です。
- 共鳴スキル
- スキル名
- 踏月帰心
- 応世の相ダメージ
- 25.06%+25.06%+25.06%+16.71%×2+58.46%
- 照世の相ダメージ
- 11.14%×4+178.14%
- 応世の相CT
- 12秒
- 照世の相CT
- 20秒
- 心狐の回復効果
- 戦闘離脱中、3秒ごとにHP上限6%分を回復
- 共鳴スキルは、
- 形態ごとに攻撃内容が変わります
。
応世の相では「心狐の姿」へ移行でき、照世の相では高火力の電導攻撃を行います。
- 共鳴開放
- スキル名
- 枢を引きて清輝と作す
- 天より垂るる楼閣
- 80.51%+90.57%+60.38%+100.64%+70.45%+1610.12%
- 天翔ける柱
- 11.37%
- 勅令
- 最大21スタック
- 持続時間
- 45秒
- クールタイム
- 25秒
- 必要共鳴エネルギー
- 共鳴開放を使うと
- 「照世の相」へ移行し、協同攻撃が使えるようになります
。
特に「天より垂るる楼閣」は最後の一撃が1610.12%と高倍率で、心の主力攻撃のひとつです。
- 共鳴回路
- 共鳴回路名
- 万相流転すれど、此の心自ずから明らかなり
- 紅塵を歩む
- 45.65%+11.42%×6+456.45%
- 紅塵を鎮む
- 99.32%+24.83%×6+993.15%
- 宇内に臨む
- 10.27%×4+369.70%
- 宇内を鎮む
- 27.05%×4+973.49%
- 照世の相・連なる宮殿
- 179.43%×4+17.95%+35.89%×2+44.86%×2
- 応世の心
- 最大100Pt
- 万機統御
- 13秒間持続
- 共鳴回路では、
- 専用ゲージを使って高倍率の強化攻撃を発動
します。
特に「紅塵を鎮む」や「宇内を鎮む」は倍率が高く、心の火力を大きく伸ばします。
また、心は「同奏」と「電磁」の2つの共鳴モダリティを使い分けます。
- 電磁効果
- 倍率
- 雷霆の心域5消費時
- 175%×対象の電磁効果スタックに応じた電磁効果倍率
- 残りスタック一括消費
- 35%×消費した雷霆の心域スタック数×電磁効果倍率
- 雷霆の心域
- 最大100スタック
- 電磁では
- 「雷霆の心域」を消費して追加ダメージ
を与えます。
一方、同奏では専用バフを重ねて、心や同奏キャラの火力を伸ばせます。
- 変奏スキル
- スキル名
- 興に乗じて一顧す
- 応世の相
- 電導ダメージを与え、通常攻撃へ派生する
- 照世の相
- 電導ダメージを与える
- 諸相同奏
- 通常版より高い電導ダメージを与える
- 応世の心獲得量 60Pt
- 変奏スキルは、同奏にレスポンスすると「諸相同奏」に強化
されます。
また、応世の相では「応世の心」を60Pt獲得できるため、強化攻撃につなげやすくなります。
- 終奏スキル
- スキル名
- 身を千灯と為す
- 攻撃倍率
- 100%の電導ダメージ
- 同奏
- 対象キャラの全ダメージ20%ブースト
- 同奏バフ持続時間
- 30秒
- 電磁
- 心以外の味方の電導ダメージ20%ブースト
- 電磁バフ持続時間
- 20秒
- 終奏スキルは、
- 同奏と電磁でバフ内容が変わります
。
同奏では全ダメージ、電磁では電導ダメージを強化できるため、編成に合わせて使い分けます。
- 固有スキル
- 固有スキル
- 主な効果
- 流転が導く興亡・同奏
- 諸相同奏発動後、自身の電導ダメージ50%アップ・8秒間
- 流転が導く興亡・電磁
- 電磁効果付与時、自身の電導ダメージ25%アップ・最大2スタック
- 電導漂泊者との追加効果
- 心と電導漂泊者の電導ダメージ20%アップ・30秒間
- 気ままに拾う清歓・同奏
- 同奏増幅の最大スタック数+1
- 霆霓
- 最大10スタック
- 疾き雷
- 敵へ電磁効果を最大16スタックまで付与可能
- 固有スキルでは、
- 同奏と電磁それぞれの運用を強化
できます。
同奏では自身の電導ダメージを大きく伸ばし、電磁では電磁効果を使って火力を高めます。
特に電導漂泊者と組んだ場合は、追加の電導ダメージバフを得られる点が特徴です。
心(シン)の性能・立ち回り簡単まとめ
心(シン)は、 2つの形態と「同奏」「電磁」のモードを使い分けて戦うメインアタッカー
です。
主な特徴は以下の6つです。
- 「応世の相」と「照世の相」を切り替えて戦う
- 共鳴開放で強化状態に入り高火力を出す
- 専用ゲージを貯めて高倍率の強化攻撃を発動する
- 交代後も協同攻撃でダメージを与えられる
- 同奏モードではパーティ全体で火力を出す
- 電磁モードでは電磁効果を蓄積して追加ダメージを狙う
ここからは、それぞれの性能と立ち回りを簡単に解説します。
立ち回り超簡単解説
心(シン)は、専用ゲージを貯めて共鳴開放で強化状態に入り、高倍率攻撃や協同攻撃で火力を出すのが基本です。
- 通常形態の「応世の相」で専用ゲージを貯める
- 強化重撃を使って火力を出す
- 共鳴開放を発動して「照世の相」に移行する
- 通常攻撃や共鳴スキルで専用ゲージを貯める
- 高倍率の強化攻撃を発動する
- キャラを交代し、協同攻撃でも継続してダメージを与える
- 同奏または電磁モードに合わせて味方と連携する
- 基本的には、応世の相で準備を整えたあとに共鳴開放で照世の相へ移行し、強化攻撃をまとめて叩き込む
流れになります。
また、心は交代後も協同攻撃でダメージを出せるため、照世の相で必要な攻撃を終えたら他キャラへ交代し、パーティ全体で火力を伸ばしていく立ち回りが重要です。
詳しい立ち回りに関しては、以降で詳しくみていきましょう。
①「応世の相」と「照世の相」を切り替えて戦う
心は、「応世の相」と「照世の相」という2つの形態
を切り替えながら戦います。
基本的には応世の相で専用ゲージを貯め、共鳴開放を使って照世の相へ移行する流れです。
照世の相では通常攻撃や共鳴スキルが強化されるため、火力を出したい場面ではこちらの形態を中心に立ち回ります。
②共鳴開放で強化状態に入り高火力を出す
共鳴開放を使うと、心は「照世の相」に移行して強化状態
に入ります。
この状態では通常攻撃や共鳴スキルが強化されるほか、「勅令」を獲得して協同攻撃も発動できるようになります。
さらに高倍率の「天より垂るる楼閣」へつなげられるため、共鳴開放後が心の主な火力タイミングです。
- ③専用ゲージを貯めて高倍率の強化攻撃を発動する
- 心は
- 「応世の心」と「照世の心」という専用ゲージ
を使って、強化攻撃を発動します。
応世の相では「紅塵を歩む」や「紅塵を鎮む」、照世の相では「宇内に臨む」や「宇内を鎮む」などの高倍率攻撃を使用できます。
そのため、専用ゲージを効率よく貯めて強化攻撃につなげることが重要です。
- ④交代後も協同攻撃でダメージを与えられる
- 心は
- 共鳴開放で「勅令」を獲得すると、交代後も協同攻撃でダメージ
を与えられます。
登場キャラが攻撃すると「勅令」を消費して「天翔ける柱」が発動するため、心が控えにいても継続して火力を出せるのが特徴です。
メインアタッカーでありながら、交代後もパーティ全体のDPSに貢献できます。
⑤同奏モードではパーティ全体で火力を出す
同奏モードでは、心だけでなく同奏に対応したキャラ全体で火力を出す
立ち回りになります。
変奏スキルや終奏スキルを活用して「同奏増幅」を重ねることで、対応キャラの最終ダメージを強化できます。
鎖暝(サメイ)などの同奏キャラと組み合わせ、交代を繰り返しながらパーティ全体でダメージを稼ぐのが基本です。
⑥電磁モードでは電磁効果を蓄積して追加ダメージを狙う
電磁モードでは、敵に電磁効果を付与しながら「雷霆の心域」を蓄積して追加ダメージ
を狙います。
共鳴スキルで「雷霆の心域」を消費すると、敵の電磁効果スタックに応じた追加ダメージが発生します。
そのため、電導漂泊者など電磁効果を付与できるキャラと組み、電磁スタックを維持しながら戦うのが基本です。
心(シン)のモチーフ武器と性能
心(シン)のモチーフ武器は、共鳴スキルダメージを大きく強化できる星5増幅器
です。
ここでは、Ver.3.7β時点の性能と代用おすすめ武器を紹介します。
モチーフ武器の効果
心(シン)のモチーフ武器は、星5増幅器「玉殿に咲き満ちる玄華」
です。
- 武器名
- 玉殿に咲き満ちる玄華
- レアリティ
- ★★★★★
- 武器種
- 増幅器
- 基礎攻撃力
- サブステータス
- クリティカル率24.3%
- 全属性ダメージ
- 12%アップ
- 共鳴スキルダメージ
- 36%ブースト
- 電導耐性無視
- 共鳴スキルダメージが敵の電導ダメージ耐性を10%無視
- 電磁効果強化
- 周囲の敵が受ける電磁効果ダメージを30%ブースト
「玉殿に咲き満ちる玄華」は、心の主力となる共鳴スキルダメージを大きく伸ばせる武器です。
「電磁効果」付与または「同奏」へのレスポンスで共鳴スキルダメージが36%ブーストされ、敵の電導ダメージ耐性も10%無視できます。
さらに、電磁編成では敵が受ける電磁効果ダメージを30%ブーストできるため、同奏・電磁の両方で相性の良い性能です。
なお、完凸時は全属性ダメージ24%、共鳴スキルダメージ72%、電導耐性無視30%、電磁効果ダメージ60%まで強化されます。
代用おすすめ武器
モチーフ武器を引けない場合は、共鳴スキルダメージやクリティカル率を強化できる増幅器がおすすめ
です。
- 武器
- DPR比較
- おすすめ度
- 玉殿に咲き満ちる玄華
- 147.74%
- 最適
- 幽冥の忘憂曲
- 121.32%
- 代用最有力
- 糸繰りの奇術
- 111.50%
- 代用候補
- 栄枯の湖岸
- 100.00%
- 恒常武器の候補
※「栄枯の湖岸」を100%とした、β3.7.1時点の特定条件下でのDPR試算です。編成や凸数によって結果は変わります。
代用候補では、フローヴァのモチーフ武器「幽冥の忘憂曲」が最有力
です。
次点で「糸繰りの奇術」も使いやすく、恒常星5しかない場合は「栄枯の湖岸」でも運用できます。
ただし、β時点ではモチーフ武器との火力差が大きいため、心を主力で使う予定ならモチーフ武器の確保価値は高めです。
心(シン)の凸効果(共鳴チェーン)
心(シン)は、 2凸・3凸・6凸で火力が大きく伸び、2凸では普段使いも改善
します。
ここでは、Ver.3.7β時点の凸効果と火力上昇量を紹介します。
1〜6凸の効果
心(シン)の 1〜6凸の主な効果
は以下の通りです。
- 凸数
- 共鳴チェーン名
- 主な効果 1凸
- 舟を漕ぎ出し、満ちゆく波濤を渡る
被ダメージ時に中断を無効化し、被ダメージ60%軽減。
同奏:強化変奏スキル倍率+15%、さらに「同奏増幅」1スタックごとに+10%(最大4スタック)。
電磁:戦闘開始時に「雷霆の心域」を最低50スタック獲得し、電磁効果倍率が210%/42%に上昇。
2凸
迷いを越え、己が在りようを問い直す
「紅塵を歩む」「紅塵を鎮む」「宇内に臨む」「宇内を鎮む」のダメージ倍率+60%。
戦闘開始時に関連効果のCTをリセットし、「応世の心」を100Pt獲得。4秒ごとに1回発動可能。
3凸
渓山の奥深く、還る日の夢を残す
「天より垂るる楼閣」のダメージ倍率+70%。
同奏:共鳴解放のクリティカルダメージ+20%、さらに「同奏増幅」1スタックごとに+15%(最大4スタック)。
電磁:最後の一撃で1500%を基準とする電磁効果ダメージを追加。
4凸
水面に揺らぐ灯火へ、ひそかな願いを託す
条件達成時、チーム全員の全属性ダメージ+20%。30秒間持続。
5凸
万相移ろえど、万事は心に定まる
照世の相中の被ダメージ-20%。戦闘不能を1回無効化し、HP上限20%分を回復。CT10分。
6凸
朝月の名を、決して辱めはしない
敵が受ける共鳴スキルダメージ+40%、さらに防御力20%無視。
同奏:「同奏増幅」の最大スタック数+1。
電磁:電磁効果ダメージが会心可能になり、クリティカル率80%・クリティカルダメージ230%に固定。
1凸は同奏・電磁の使い勝手、2凸は専用ゲージ、4凸は全体バフ、5凸は耐久、6凸は共鳴スキルや電磁性能を強化します。
凸ごとの火力上昇量の概算
以下は、Ver.3.7βのスキル倍率と凸効果をもとに独自計算した概算です。
- 凸数
- 無凸比の火力
- 主な上昇要因
- 無凸
- 基準
- 1凸
- 約103〜105%
- 強化変奏スキルの倍率アップ
- 2凸
- 約125〜130%
- 主力4種のダメージ倍率+60%
- 3凸
- 約158〜166%
- 共鳴解放+70%とクリティカルダメージ強化
- 4凸
- 約173〜184%
- 全属性ダメージ+20%
- 5凸
- 約173〜184%
- 直接的な火力効果なし
- 6凸
- 約250〜280%
- 共鳴スキル被ダメージ+40%、防御20%無視など
※武器・音骸・敵の防御力・ローテーションによって実際の数値は変わります。
1凸の伸びは小さめですが、 2凸から大きく伸び、3凸では無凸比約1.6倍が目安
です。
4凸は既存のダメージバフと加算されるため、実際の上昇量は20%未満になります。
5凸は火力据え置き、6凸では共鳴スキル強化と防御無視により大幅な伸びが見込めます。
おすすめの凸数
普段使いなら2凸、火力重視なら3凸がおすすめ
です。
- 凸数
- おすすめ度
- 特徴
- 無凸
- ★★★☆☆
- 基本性能を使えるため、石を節約したい場合の候補
- 1凸
- ★★★☆☆
- 耐久性や電磁運用は改善するが、優先度はやや低め
- 2凸
- ★★★★★
- 開幕から「応世の心」100Ptを獲得でき、普段使いが大きく改善
- 3凸
- ★★★★★
- 主力の共鳴解放を大幅強化し、総火力も大きく上昇
- 6凸
- ★★★★★
- 共鳴スキル・防御無視・同奏・電磁をまとめて大幅強化
2凸は開幕から「応世の心」を100Pt獲得できるため、フィールド戦でも強化重撃を使いやすくなります。
さらに火力を求めるなら3凸が有力で、概算では無凸比約158〜166%が目安です。
そのため、「無凸で確保 → 普段使いなら2凸 → 火力重視なら3凸」が分かりやすい凸ラインです。
心(シン)はモチーフor1凸どっち?
心(シン)は、現時点では1凸よりモチーフ武器を優先するのがおすすめ
です。
主な理由は以下の通りです。
モチーフ武器は共鳴スキルダメージ36%ブースト
電導耐性10%無視や電磁効果ダメージ30%アップもある 1凸の火力上昇は比較的小さい
同奏・電磁のどちらでもモチーフ武器を活かしやすい β3.7.1では、1凸の火力上昇は無凸比で約5%程度なのに対し、モチーフ武器は心の主力となる共鳴スキルを大きく強化できます。
一方、1凸は強化変奏スキルや電磁運用、耐久性能を強化する内容で、純粋な火力目的では優先度はやや低めです。
そのため、基本的には「無凸心+モチーフ武器」を先に目指すのがおすすめです。
心(シン)のおすすめハーモニー効果・音骸
心(シン)のおすすめハーモニー効果は、 Ver.3.7で追加予定の「銜夢照世の心」
です。
同奏・電磁のどちらでも発動条件を満たせるため、現時点では最適候補となっています。
- おすすめハーモニー効果
- ハーモニー
- 銜夢照世の心
- 2セット
- 電導ダメージ+10%
- 5セット
- 電磁効果の付与、同奏の獲得・レスポンス時にクリティカル率+15%、電導ダメージ+22.5%。30秒間持続
- おすすめ度
- ★★★★★
- 「銜夢照世の心」は、心が使う
- 電磁と同奏の両方で5セット効果を発動
できます。
クリティカル率15%と電導ダメージ22.5%を同時に確保でき、効果時間も30秒と長いため、心の主力攻撃までバフを維持しやすいのが特徴です。
おすすめ音骸・メインステータス
音骸は「4-3-3-1-1」構成がおすすめ
です。
- コスト
- おすすめメインステータス
- 優先度
- 4コスト
- クリティカル率 / クリティカルダメージ
- ★★★★★
- 3コスト①
- 電導ダメージ
- ★★★★★
- 3コスト②
- 電導ダメージ / 攻撃力%
- ★★★★★
- 1コスト①
- 攻撃力%
- ★★★★★
- 1コスト②
- 攻撃力%
- ★★★★★
3コストは「電導+電導」がわずかに高火力ですが、「電導+攻撃」との差は約0.4%しかありません。
そのため、サブステータスが優秀な方を優先して問題ないでしょう。
おすすめサブステータス
サブステータスは、会心系と攻撃力を優先
しましょう。
- クリティカル率・クリティカルダメージ
- 攻撃力%
- 共鳴スキルダメージ
- 共鳴効率
モチーフ武器ではクリティカル率24.3%、さらに「銜夢照世の心」で15%を確保できるため、会心率が十分なら4コストはクリティカルダメージでも問題ありません。
心(シン)のおすすめ編成・相性の良いキャラ
心(シン)は、「同奏」と「電磁」のどちらを使うかでおすすめ編成が変わります。
現時点で有力なのは以下の3編成です。
- 心+鎖暝(サメイ)+ショアキーパー|同奏編成
- 心+電導漂泊者+穂穂(スイスイ)or千咲|電磁編成
- 心+今汐(コンシ)+ショアキーパー|協同攻撃編成
ここからは、それぞれの編成の特徴を簡単に解説します。
- ①心+鎖暝(サメイ)+ショアキーパー|同奏編成
- 現時点で最有力なのが
- 「心+鎖暝+ショアキーパー」の同奏編成
です。
- キャラクター
- 役割
- 主な役割
- 心
- メインアタッカー
- 同奏レスポンスや強化攻撃で火力を出す
- 鎖暝
- サブアタッカー
- 同奏を活用し、心と交代しながら火力を出す
- ショアキーパー
- サポーター
- 回復・火力バフを担当
心と鎖暝はどちらも同奏に対応しており、交代を繰り返しながら「同奏増幅」を重ねて火力を伸ばせます。
β3.7.1のDPR試算でも基準となる編成なので、最大火力を狙うなら最有力です。
②心+電導漂泊者+穂穂(スイスイ)or千咲|電磁編成
電磁モードでは、「心+電導漂泊者+穂穂」が有力
です。
- キャラクター
- 役割
- 主な役割
- 心
- メインアタッカー
- 電磁効果と「雷霆の心域」で追加ダメージを狙う
- 電導漂泊者
- サブアタッカー
- 電磁効果を付与し、心の火力を補助
- 穂穂 / 千咲
- サポーター
- 電磁支援や回復・火力補助を担当
電導漂泊者は電磁効果を付与できるうえ、心との編成時には追加の電導ダメージバフも得られるため相性が良いです。
β3.7.1のDPR試算では以下の結果になっています。
- 電導漂泊者完凸+穂穂
- :101.89%
- 電導漂泊者2凸+穂穂
- :100%
- 電導漂泊者2凸+千咲
- :96.10%
穂穂の方がやや高火力ですが、千咲でも十分代用できます。
③心+今汐(コンシ)+ショアキーパー|協同攻撃編成
心の協同攻撃を活かして、今汐と組ませる編成も候補
です。
- キャラクター
- 役割
- 主な役割
- 心
- メイン / サブアタッカー
- 自身で火力を出しつつ、交代後も協同攻撃を行う
- 今汐
- メインアタッカー
- 協同攻撃で韶光を貯め、共鳴スキルで火力を出す
- ショアキーパー
- サポーター
- 回復・バフを担当
心は交代後も協同攻撃を発動できるため、今汐の韶光獲得を補助できます。
ただし、β3.7.1のDPR試算では、鎖暝+ショアキーパー編成を100%とした場合、今汐+ショアキーパー編成は約78.95%
です。
そのため、今汐を使いたい場合の候補にはなりますが、最大火力を狙うなら鎖暝編成を優先するのがおすすめです。
心(シン)は引くべき?ガチャ優先度を考察
心(シン)は、同奏編成を使いたい人や電導編成を強化したい人におすすめ
です。
判断する際は、以下の3点を確認しましょう。
- 同奏編成を組みたいなら優先度は高い
- 鎖暝まで確保できるかで優先度が変わる
- 電磁編成目的なら今後のサブアタッカーも考慮したい
ここからは、それぞれのポイントを簡単に解説します。
同奏編成を組みたいなら優先度は高い
心(シン)は、同奏へのレスポンスや「同奏増幅」を活用してパーティ全体で火力
を出せます。
特に鎖暝(サメイ)との相性が良く、Ver.3.7で同奏編成を使いたい人には優先度が高いキャラです。
心(シン)自身も高倍率の共鳴スキルや協同攻撃を持つため、メインアタッカーとして十分な火力を出せます。
鎖暝まで確保できるかで優先度が変わる
心(シン)を最大限活かすなら、鎖暝(サメイ)も重要
です。
β時点では「心+鎖暝+ショアキーパー」が最有力編成となっています。
ただし、心本体・モチーフ武器・鎖暝まで狙うとガチャコストも高くなります。
- 心だけ確保する
- 心+モチーフ武器を狙う
- 心+鎖暝まで確保する
手持ちの星声に合わせて、どこまで狙うか決めておきましょう。
電磁編成目的なら今後のサブアタッカーも考慮したい
心(シン)は電磁モードでも運用でき、現時点では電導漂泊者や穂穂(スイスイ)との編成も有力です。
ただし、今後追加される電導・電磁系サブアタッカーによって評価が変わる
可能性があります。
そのため、同奏編成を使う予定がなく、電磁目的だけで引く場合は、今後の新キャラ情報も確認してから判断するのがおすすめです。
心(シン)のリーク情報に関するよくある質問
ここでは最後に、心(シン)のリーク情報に関するよくある質問
をまとめました。
Q&A形式で回答していくので、今すぐに疑問を解決したい方はぜひ参考にしてください!
Q1.心(シン)は最強キャラになる?
現時点のβ3.7.1では、心(シン)編成は鳴潮でも最強クラスの火力
です。
現在の実装済み環境では、清宵(セイショウ)を軸とした編成が最上位クラスとして評価されています。
一方、「心+鎖暝+ショアキーパー」の同奏編成もβ試算で約270万DPR前後に達しており、清宵編成と並ぶ、または上回る可能性があります。
Q2.心(シン)育成素材は事前に収集できる?
一部の素材は事前に集められます。
- オートパペットコア系
- :事前収集可能
- 連帯の孤炎
- :事前収集可能
- シェルコイン
- :事前収集可能
- 傾聴の花
- :Ver.3.7実装後
- 新週ボス素材
- :Ver.3.7実装後
入手できる素材だけ先に集めておくと、実装後の育成がスムーズです。
Q3.心(シン)と鎖暝はセットで引くべき?
同奏編成を本格的に使うなら、セットで確保する価値は高い
です。
「心+鎖暝+ショアキーパー」は、現時点で最も有力な同奏編成のひとつです。
ただし、心は電導漂泊者を使った電磁編成でも運用できるため、鎖暝は必須ではありません。
Q4.心(シン)は普段使い・探索性能が高い?
現時点では、普段使い・探索性能は最強というわけではありません。
ただし、2凸では戦闘開始時から専用ゲージを確保できるため、フィールド戦でも強化攻撃を使いやすくなります。
また、「心狐の姿」による移動や回復も探索で便利です。
Q5.心(シン)は将来性が高い?
心は
「同奏」と「電磁」の2種類の運用ができるため、将来性にも期待
できます。
今後、同奏や電磁に対応したサブアタッカー・サポーターが追加されれば、さらに編成の幅が広がる可能性が高いです。
まとめ:心(シン)は同奏・電磁の両方で活躍できる高火力アタッカー
本記事では、心(シン)の最新リーク情報をもとに、性能・実装日・スキル・モチーフ武器・凸効果・おすすめ編成・ガチャ優先度まで解説しました。
Ver.3.7βでは、心が「応世の相」と「照世の相」を切り替えながら戦い、「同奏」と「電磁」の2つの運用に対応する高火力アタッカー
であることが判明しています。
特に鎖暝(サメイ)と組む同奏編成は、現環境トップクラスの編成と並ぶ火力が期待されています。
ただし、現在はβテスト中のため、正式実装までに倍率や性能が調整される可能性が高いです。
新たな情報が判明し次第、本記事も随時更新していきます。