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【エンドフィールド】ティフォロスのリーク情報まとめ|性能・実装日・おすすめ編成・引くべきか徹底解説
「ティフォロスのリーク情報はある」
「ティフォロスのリーク情報はある」
「ティフォロスの性能・おすすめ編成・ガチャ優先度は?」
アークナイツ エンドフィールドのVer.1.5で実装された「ティフォロス」ですが、リーク情報にはどのような内容がリークされていたのでしょうか。
本記事では、ティフォロスの
過去リーク情報をはじめ、現在判明している公式情報をもとに性能・スキル・モチーフ武器・凸効果・おすすめ装備・編成・ガチャ優先度
までまとめて解説します。
なお、リーク情報は正式実装前の未確定情報を含むため、実装時の内容と異なる場合があります。
- ティフォロスの基本情報
- キャラクター名
- ティフォロス
- 英語名
- Typhoeus
- 中国語名
- 提弗洛斯
- レアリティ
- 星6
- 属性
- 自然
- 職業
- 突撃
- 武器種
- アーツユニット
- 所属
- ロドス・アイランド
- 種族
- サルカズ
- 実装日
- 2026年9月2日
- 実装バージョン
Ver.1.5「雪氷の幽夢」
ピックアップガチャ
特別スカウト「冬狩」
- モチーフ武器
- 寒夜の影
- 主な役割
- 自然爆発を主力とするメインアタッカー
- 日本語声優
- 大空直美
ティフォロスは、Ver.1.5で実装された星6の自然属性・突撃オペレーターです。
- ここでは、ティフォロスがどのようなキャラクターなのかを把握できるよう、プロフィール
- 育成素材
- 実装日・ガチャ情報
- 現在公開されている動画・戦闘モーション
を紹介していきます。
プロフィール
ティフォロスの公式プロフィールは以下のとおりです。
「いい物語といい狩人は同じ。最初に狙うのは、心臓だ。」 ティフォロスは、ロドスから来た荒野の狩人。 彼女が追い求めるものは獲物だけではなく、旅の途中で出会う伝説や面白い話でもある。 タロⅡで、サーミの伝説は少しずつ失われ、それを覚えている者も今やわずかしか残されていない。ティフォロスはその一人ひとりを訪ね、欠け落ちた記憶をノートへと書き記していく。 そして、伝説を追うその旅は、やがて彼女自身の物語となる。
引用:
エンドフィールド公式X
ティフォロスは、
ロドスから来た荒野の狩人で、タロⅡで失われつつあるサーミの伝説を集めて記録
しています。
また、本家『アークナイツ』に登場するティフォン(Typhon)と深い関係を持つキャラクターで、エンドフィールドではティフォロス(Typhoeus)として登場しています。
狩人としての強さだけでなく、サーミの記憶や物語を受け継ぐ「語り部」のような一面も持つキャラクターです。
育成素材
ティフォロスの育成には、レベル上げ・昇進素材とスキル強化素材が必要です。
- レベル上げ素材
- ティフォロスを
- 最大レベルまで育成する際に必要な主な素材
は以下のとおりです。
- 育成段階
- レベルアップ素材
- 昇進素材
- Lv.1~20
- 初級作戦記録×5、中級作戦記録×2、上級作戦記録×2、折金券×820
- 協約ディスク×8、薄紅茸×3、折金券×1,600
- Lv.20~40
- 初級作戦記録×3、中級作戦記録×3、上級作戦記録×24、折金券×12,540
- 協約ディスク×25、紅色茸×5、折金券×6,500
- Lv.40~60
- 初級作戦記録×4、中級作戦記録×5、上級作戦記録×47、折金券×23,900
- 協約ディスクセット×24、深紅茸×5、折金券×18,000
- Lv.60~80
- 初級認識媒体×6、上級認識媒体×46、折金券×109,180
- 協約ディスクセット×36、タキオン精選格子×20、タロス茸×8、折金券×100,000
- Lv.80~90
- 上級認識媒体×58、折金券×238,980
- なし
Lv.90までのレベル上げと昇進に必要な素材の合計は以下のとおりです。
- 初級作戦記録×12
- 中級作戦記録×10
- 上級作戦記録×73
- 初級認識媒体×6
- 上級認識媒体×104
- 協約ディスク×33
- 協約ディスクセット×60
- 薄紅茸×3
- 紅色茸×5
- 深紅茸×5
- タロス茸×8
- タキオン精選格子×20
- 折金券×511,520
- スキル素材
スキルはLv.9まで通常強化でき、その後は特化1〜3まで育成できます。
- 強化段階
- 必要素材
- Lv.1→2
- 協約角柱×6、結晶鋭葉×1、折金券×1,000
- Lv.2→3
- 協約角柱×12、結晶鋭葉×2、折金券×2,700
- Lv.3→4
- 協約角柱×16、純晶鋭葉×1、折金券×3,200
- Lv.4→5
- 協約角柱×21、純晶鋭葉×1、折金券×4,200
- Lv.5→6
- 協約角柱×27、純晶鋭葉×2、折金券×5,400
- Lv.6→7
- 協約角柱セット×6、至晶鋭葉×1、折金券×8,200
- Lv.7→8
- 協約角柱セット×8、至晶鋭葉×1、折金券×10,500
- Lv.8→9
- 協約角柱セット×15、至晶鋭葉×2、折金券×18,000
- 1つのスキルを
- Lv.1からLv.9まで育成する場合の合計素材
は以下のとおりです。
- 協約角柱×82
- 協約角柱セット×29
- 結晶鋭葉×3
- 純晶鋭葉×4
- 至晶鋭葉×4
- 折金券×53,200
特化1〜3に必要な素材はスキルごとに異なります。
- 対象スキル
- 強化段階
- 必要素材
- 通常攻撃・連携技
- 特化1
- 存続の痕跡×1、協約角柱セット×15、D96鋼試料Ⅳ×6、赤槍葉×3、折金券×24,000
- 通常攻撃・連携技
- 特化2
- 存続の痕跡×2、協約角柱セット×24、D96鋼試料Ⅳ×16、赤槍葉×6、折金券×30,000
- 通常攻撃・連携技
- 特化3
- 存続の痕跡×3、協約角柱セット×50、D96鋼試料Ⅳ×36、赤槍葉×12、折金券×65,000
- 戦技・必殺技
- 特化1
- 存続の痕跡×1、協約角柱セット×15、象限適合液×6、赤槍葉×3、折金券×24,000
- 戦技・必殺技
- 特化2
- 存続の痕跡×2、協約角柱セット×24、象限適合液×16、赤槍葉×6、折金券×30,000
- 戦技・必殺技
- 特化3
- 存続の痕跡×3、協約角柱セット×50、象限適合液×36、赤槍葉×12、折金券×65,000
- 4種類
- すべてのスキルをLv.9・特化3まで最大育成する場合の主な素材合計
は以下のとおりです。
- 協約角柱×328
- 協約角柱セット×472
- 結晶鋭葉×12
- 純晶鋭葉×16
- 至晶鋭葉×16
- 存続の痕跡×24
- D96鋼試料Ⅳ×116
- 象限適合液×116
- 赤槍葉×84
- 折金券×688,800
- 実装日・ガチャ情報
ティフォロスは、
- 2026年9月2日に実装された星6オペレーター
です。
実装と同時に、特別スカウト「冬狩」でピックアップ対象となりました。開催期間は「雪氷の幽夢」開始後から2026年9月30日11:59までです。
また、「雪氷の幽夢」ではティフォロスのほか、星5オペレーター「プチエナ」や、星6アーツユニット「寒夜の影」「苦難の果」も追加されています。
現在公開されている動画・戦闘モーション
ティフォロスは、公式YouTubeなどでキャラクター紹介動画や実機映像が公開されています。
1本目は『アークナイツ:エンドフィールド』公式チャンネルが2026年8月21日に公開したティフォロスの紹介映像です。
2本目はEpic Games公式チャンネルが2026年9月2日に公開した新オペレーター紹介動画で、実装時のティフォロスの姿や戦闘シーンを確認できます。
ティフォロスの過去リーク情報まとめ
ティフォロスは2026年9月2日に正式実装されましたが、過去のリーク情報はどのような内容だったのでしょうか。
実装前は「Typhon Reconvener」という名称でリークされていた Ver.1.5実装説が早い段階から浮上していた
属性は寒冷・自然・物理と情報が錯綜していた
ローグライクの専用キャラになるとのリークもあった
ここでは、ティフォロスに関する過去のリーク情報について解説し、その情報を含めた考察をしていきます。
①実装前は「Typhon Reconvener」という名称でリークされていた
ティフォロスは、
正式名称が判明する前のリーク情報では「Typhon Reconvener」という名称
で呼ばれていました。
これは、2026年6月に中国語圏の情報としてRedditへ転載されたリークで、以下のように記載されているためです。
introduced with a Typhon reconevener
(TyphonのReconvenerが登場する)
さらに、2026年6月の時点でも「Typhon Reconvener」がVer.1.5またはVer.1.6付近で登場するとする情報が共有されており、早い段階から1.5実装の可能性は候補に挙がっていました。
その後、ティフォロスは2026年9月2日のVer.1.5「雪氷の幽夢」で正式に実装されたため、最終的にVer.1.5実装説は的中した形になります。
③属性は寒冷・自然・物理と情報が錯綜していた
ティフォロスは、実装前のリークで属性情報がかなり錯綜していました。
2026年8月13日にRedditへ投稿されたリークでは、ティフォロスについて以下のように記載されています。
Typhoeus (Physical, Striker)
(ティフォロスは物理属性・突撃)
引用元:
一方、その前日には「Typhon (ice/nature)」とする別のリークも共有されており、寒冷・自然・物理と複数の属性候補
が出回っていました。
その後、ティフォロスは正式に自然属性の突撃オペレーターとして実装されています。
そのため、実装前の属性リークは情報が安定しておらず、最終的に自然属性説だけが正式実装と一致した形です。
④ローグライクの専用キャラになるとのリークもあった
ティフォロスは、
実装前にローグライク系の新モードで入手できるキャラクターになるとのリーク
も出回っていました。
2026年6月にリーカーのTieba由来の情報としてRedditへ転載された投稿では、以下のように記載されています。
you can acquire characters by playing it like AK’s IS, the first char obtainable from the mode will be Typhoon reconvener.
(本家『アークナイツ』の統合戦略のように、モードをプレイすることでキャラクターを獲得でき、最初に入手できるキャラはTyphon Reconvenerになる)
引用元:
2026年8月にも、ローグライク系モードに独自のキャラクタープールが用意され、Reconvener Typhonが含まれるとの情報が共有されていました。
しかし、ティフォロスは実際には特別スカウト「冬狩」の星6ピックアップキャラとして実装されています。
そのため、「ローグライク系モードで入手するキャラ」というリークは、正式実装とは異なる内容でした。
ティフォロスのスキル一覧
ここでは、ティフォロスの各スキルの詳細をご紹介します。
- 通常攻撃
- 戦技
- 連携技
- 必殺技
- 素質
ティフォロスは、戦技で浮遊しながら「啓示」を集め、連携技で「猟矢(さつや)」に変換して自然爆発を発生させることが主な特徴です。
- 通常攻撃
- スキル名
- 荒原の狩猟
- 攻撃段数
- 最大5段
- 属性
- 自然ダメージ
- 重攻撃
- 操作中の場合、5段目でブレイク値17を与える
- 落下攻撃
- 空中から周囲の敵に自然ダメージを与える
- 終撃
- ブレイク状態の敵に高い自然ダメージを与え、SPを回復する
- 通常攻撃「荒原の狩猟」は、
- 最大5段の自然ダメージを与える基本攻撃
です。
通常攻撃だけでなく落下攻撃や終撃も使用でき、ブレイク状態の敵には終撃で大きなダメージを与えながらSPを回復できます。
- 戦技
- スキル名
- 風裂く一矢
- 主な効果
- 空中へ跳躍して浮遊状態になり、空中通常攻撃を最大5回行う
- 攻撃対象
- 1回につき最大2体
- 啓示獲得
- 自然付着状態の敵を攻撃すると自然付着を1段階消費し、啓示を1獲得する
- 強化射撃
- 猟矢(さつや)を1本消費して強化射撃に変化し、自然爆発を強制的に発生させる
- 追加効果
- 自然付着を消費した強化射撃では自然爆発ダメージが1.3倍になる
- 戦技「風裂く一矢」は、
- ティフォロスの主力となるスキル
です。
発動すると浮遊状態に入り、最大5回の空中通常攻撃を使用できます。
自然付着状態の敵に攻撃を当てることで「啓示」を獲得でき、猟矢(さつや)を持っている場合は強化射撃へ変化して自然爆発を発生させます。
- 連携技
- スキル名
- 荒れ狂うトゲ
- 発動条件
- 啓示が最大まで貯まったとき
- 主な効果
- 啓示をすべて猟矢(さつや)へ変換する
- 変換レート
- 啓示2につき猟矢(さつや)1本
- 矢陣
- 敵に継続的な自然ダメージとスローを与える
- 追加効果
- 矢陣内の敵が受ける自然爆発ダメージを増加させる
- 特殊効果
- 空中通常攻撃の使用回数をリセットする
- 連携技「荒れ狂うトゲ」は、最大まで貯めた啓示を猟矢(さつや)へ変換
する重要なスキルです。
啓示は2につき猟矢(さつや)1本へ変換されるため、啓示8なら最大4本の猟矢(さつや)を獲得できます。
さらに、敵の位置に「矢陣」を形成し、自然ダメージ・スロー・自然爆発ダメージ増加を付与できます。
- 必殺技
- スキル名
- 氷山の呼び声
- 必要必殺チャージ
- 主な効果
- 強力な矢を放ち、範囲内の敵に高い自然ダメージを与える
- 浮遊効果
- 発動後に浮遊状態へ移行し、空中通常攻撃の回数をリセットする
- 追加攻撃
- 次の5回の空中通常攻撃で「矢の雨」を発生させる
- 5段目
- 強化された矢の雨となり、与えるダメージが増加する
- 猟矢(さつや)獲得
- 発動時に猟矢(さつや)を2本獲得する
- 必殺技「氷山の呼び声」は、
- 範囲内の敵へ大きな自然ダメージを与えながら、すぐに浮遊状態へ移行
できるスキルです。
さらに猟矢(さつや)を2本獲得できるため、啓示を一から貯めなくても強化射撃につなげやすく、短時間で火力を出したい場面に向いています。
素質
ティフォロスには
「獲物のチェック」と「狩人の集中力」
の2つの主要な素質があります。
- 素質名
- 効果
- 獲物のチェック
自然爆発が発生すると啓示を1獲得する。猟矢(さつや)を消費する強化攻撃のダメージが上昇する。啓示は最大8、猟矢(さつや)は最大4まで保持できる
狩人の集中力
浮遊状態になると防御シールドを展開し、被ダメージを軽減するとともに中断耐性を高める
「獲物のチェック」はティフォロスの火力サイクルを支える素質で、自然爆発を発生させるほど啓示を獲得しやすくなります。
一方の「狩人の集中力」は浮遊中の被ダメージを抑え、中断されにくくする防御系の素質です。
この2つにより、ティフォロスは空中で攻撃を継続しながら「啓示→猟矢(さつや)→自然爆発」のサイクルを回しやすい性能になっています。
ティフォロスの性能・立ち回りの簡単まとめ
ティフォロスは、「啓示」と「猟矢(さつや)」を管理しながら空中攻撃で火力を出す自然属性のアタッカーです。
基本的な立ち回りは以下のとおりです。
- 自然付着状態の敵を攻撃して「啓示」を貯める
- 啓示が最大になったら連携技を発動する
- 連携技で「猟矢(さつや)」を獲得して強化攻撃につなげる
- 浮遊中は空中攻撃で継続的に火力を出す
- 必殺技は素早く高火力を出したい場面で使う
ここからは、それぞれの立ち回りを簡単に解説します。
①自然付着状態の敵を攻撃して「啓示」を貯める
ティフォロスは、
まず敵に自然付着を付与してから戦技「風裂く一矢」を使い、「啓示」を貯めていくのが基本
です。
戦技で浮遊状態になったあと、自然付着状態の敵へ空中通常攻撃を当てると、自然付着を消費して啓示を獲得できます。
そのため、ティフォロス単体で戦うよりも、オクギなど自然付着を安定して付与できるキャラと組み合わせることで、スムーズに火力サイクルへ移行できます。
②啓示が最大になったら連携技を発動する
啓示が最大まで貯まると、連携技「荒れ狂うトゲ」を発動できるようになります。
連携技では、貯めた啓示をすべて消費して「猟矢(さつや)」へ変換
できます。
啓示は2につき猟矢(さつや)1本へ変換されるため、最大8まで貯めてから使えば、一度に最大4本の猟矢(さつや)を獲得できます。
さらに、敵の位置に矢陣を展開し、継続的な自然ダメージやスローを与えながら、自然爆発で受けるダメージも増加させられます。
③連携技で「猟矢(さつや)」を獲得して強化攻撃につなげる
連携技で獲得した「猟矢(さつや)」は、ティフォロスの強化攻撃に使用します。
猟矢(さつや)を所持した状態で空中通常攻撃を行うと、猟矢(さつや)を1本消費して攻撃が強化され、自然爆発を発生
させられます。
- つまり、自然付着を付与する
- 啓示を貯める
- 連携技で猟矢(さつや)へ変換する
- 猟矢(さつや)を消費して強化攻撃を行う
- 自然爆発で大ダメージを狙う
という流れがティフォロスの基本的な戦闘サイクルです。
猟矢(さつや)を獲得してからが本格的な火力タイムになるため、啓示を効率よく最大まで貯めることが重要です。
- ④浮遊中は空中攻撃で継続的に火力を出す
- ティフォロスは
- 戦技を発動すると浮遊状態になり、空中から最大5回の通常攻撃
を行えます。
空中通常攻撃は1回につき最大2体を攻撃できるため、単体だけでなく複数の敵を相手にする場面でも使いやすいのが特徴です。
また、浮遊中に連携技を発動すると空中通常攻撃の使用回数がリセットされるため、地上へ降りずに攻撃を継続できます。
戦技から空中攻撃、連携技、再び空中攻撃へつなげることで、長時間にわたって火力を出し続けられるのがティフォロスの強みです。
⑤必殺技は素早く高火力を出したい場面で使う
必殺技「氷山の呼び声」は、啓示を一から貯める余裕がない場面や、短時間で一気に火力を出したいときに有効
です。
発動すると範囲内の敵へ高い自然ダメージを与えたあと、すぐに浮遊状態へ移行します。
さらに猟矢(さつや)を2本獲得し、その後の空中通常攻撃では追加の「矢の雨」も発生するため、通常の火力サイクルより短い手順で強化攻撃へつなげられます。
ボスのブレイク中など、限られた時間でダメージを稼ぎたい場面では、必殺技から空中攻撃を連続で叩き込む立ち回りが特に有効です。
ティフォロスのモチーフ武器・性能と代用おすすめ武器
ティフォロスのモチーフ武器は、星6アーツユニット「寒夜の影」
です。
ここでは、寒夜の影の性能と、所持していない場合に使いやすい代用武器を紹介します。
モチーフ武器
ティフォロスのモチーフ武器「寒夜の影」の性能は以下のとおりです。
- 武器名
- 寒夜の影
- レアリティ
- 星6
- 武器種
- アーツユニット
- 最大攻撃力
- 能力値
- 敏捷+156、攻撃力+39.0%
- 武器効果
- アーツダメージ+44.8%。戦技発動後にアーツ強度+98と「疾風の身」を4段階獲得する
- 追加効果
- アーツ爆発を与えると「疾風の身」を1段階消費し、30秒間アーツダメージ+11.2%。最大4回まで重ね掛け可能
- おすすめ基質
- 噴発 > 敏捷 > 攻撃力
- 寒夜の影は、
- ティフォロスの主力となるアーツダメージと自然爆発を大きく伸ばせる武器
です。
特に、戦技発動後にアーツ強度を上げつつ、アーツ爆発を発生させるたびに追加のアーツダメージ強化を得られるため、「猟矢」を使って自然爆発を連発するティフォロスと非常に相性が良いです。
通行証武器と比較して自然爆発ダメージが平均約24%高くなっているため、ティフォロスをメインアタッカーとして使う場合は優先度の高い武器です。
代用おすすめ武器
寒夜の影を所持していない場合は、「苦難の果」や「破壊ユニット」が代用候補
になります。
- 武器名
- レアリティ
- 最大攻撃力
- おすすめ理由
- 苦難の果
- 星6
- 敏捷や自然ダメージを伸ばせるうえ、アーツ爆発を起点に自然ダメージを強化できるため、ティフォロスと相性が良い
- 破壊ユニット
- 星6
- メイン能力とアーツ強度を強化でき、アーツ爆発によって敵の受けるアーツダメージを増加させられる
この中では、協約通行証で入手できる「苦難の果」が最も有力な代用候補です。
自然ダメージを直接伸ばせるため、ティフォロスの主力となる自然爆発とも噛み合います。
一方、「破壊ユニット」はアーツ強度を伸ばしつつ敵の被アーツダメージを増加させられるため、モチーフ武器や苦難の果を所持していない場合の汎用的な代用候補として使いやすいです。
ティフォロスの凸効果(潜在)
ティフォロスは無凸でも十分に運用できますが、1凸・4凸・5凸では火力や運用面が大きく強化されます。
- ここでは、凸効果一覧
- 凸ごとの火力上昇量
- おすすめの凸数
を解説します。
凸効果一覧
ティフォロスの潜在効果は以下のとおり
です。
- 凸
- 潜在名
- 効果
- 1凸
- サーミの矢作り
- 浮遊中、攻撃力+18%。空中通常攻撃ダメージが1.2倍になる。「狩人の集中力」の防御シールド再発動時間-3秒
- 2凸
- 狩人のペース
- 敏捷+20、アーツ強度+16
- 3凸
- トゲの罠
- 連携技「荒れ狂うトゲ」のクールタイム-2秒。矢陣内の敵が受ける自然爆発ダメージ増加効果+6%
- 4凸
- 逃げ場はもうない
- 必殺技「氷山の呼び声」に必要な必殺チャージ-15%
- 5凸
- 弦音ひとつ
- 必殺技で獲得する猟矢+1。必殺技ダメージが1.2倍になり、強化射撃で発生する自然爆発ダメージ倍率が1.1倍になる
1凸では浮遊中の攻撃力と空中通常攻撃が直接強化され、5凸では必殺技・猟矢・自然爆発をまとめて強化できます。
一方、4凸は直接ダメージを上げる効果ではありませんが、必殺技の回転率を改善できるため、装備構成にも影響する重要な凸です。
凸ごとの火力上昇量
無凸を基準としたティフォロス自身の累積火力上昇量
は以下のようになっています。
- 凸
- 無凸からの累積火力上昇
- 主な強化内容
- 無凸
基準(100%)
- 基本性能
- 1凸
- 約+13.3%
- 浮遊中の攻撃力・空中通常攻撃を強化
- 2凸
- 約+19.4%
- 敏捷・アーツ強度を強化
- 3凸
- 約+23.6%
- 自然爆発ダメージと連携技を強化
- 4凸
- 約+33.7%
- 必殺技の回転率改善により火力装備を採用しやすくなる
- 5凸
- 約+46.2%
- 必殺技・猟矢・自然爆発を大幅強化
この検証は、Lv.90・主要スキル最大育成・ティフォロス向けの装備構成を前提に、一定の戦闘ローテーションで比較したものです。
そのため、上記の数値はゲーム内で保証されている公式値ではなく、使用する武器・装備・編成・敵・必殺技の回転率などによって実際の火力差は変動します。
特に4凸は「必殺チャージ-15%」という効果自体には直接的なダメージ上昇がありません。
しかし、必殺チャージ効率を補う装備を減らし、その分を火力装備へ変更できるため、検証上では大きな伸びにつながっています。
おすすめの凸
コストパフォーマンスを重視するなら、ティフォロスは1凸で止めるのがおすすめ
です。
1凸では浮遊中の攻撃力+18%に加えて空中通常攻撃も1.2倍になるため、無凸から約13.3%の火力上昇が見込まれています。
1回の凸で得られる恩恵としてはかなり大きいです。
- 無凸
- :十分に運用可能。ガチャ石を温存したい人向け
- 1凸
- :最もおすすめ。少ない投資で火力を大きく伸ばせる
- 2~3凸
- :火力は伸びるが、1凸ほどコストパフォーマンスは高くない
- 4凸
- :必殺技の回転率と装備自由度を重視するなら有力
- 5凸
- :ティフォロスを最大火力まで強化したい人向け
- 無・微課金の場合は無凸~1凸で十分
です。
一方、ティフォロスを長期的にメインアタッカーとして使う場合は、必殺技の回転率を改善できる4凸、最大火力を狙う場合は5凸まで進める価値があるといえるでしょう。
ティフォロスのおすすめ装備(防具)とセット
ティフォロスには、自然爆発とアーツダメージを強化できる「天険」セットがおすすめ
です。
おすすめ装備(防具)
基本は「天険」セットを4部位そろえるのがおすすめです。
- 部位
- おすすめ装備
- 主な特徴
- 胴
- 天険防具
- 敏捷・意志・アーツ強度を伸ばせる
- 腕
- 天険ガントレット
- 敏捷・意志・アーツ強度を伸ばせる
- 装飾
- 天険通信機
- アーツ強度を大きく伸ばせる
- 装飾
- 天険通信機
- アーツ強度を大きく伸ばせる
天険セットはアーツダメージを伸ばし、自然爆発を発生させることでアーツ強度も強化できます。
ティフォロスは自然爆発が主力なので、セット効果との相性が非常に良いです。
天険セットがそろうまでは、最大強化済みで入手できる「集成訓練」セットを代用するとよいでしょう。
装備ステータスの育成優先度
装備ステータスは、メイン能力の「敏捷」を最優先に育成
するのがおすすめです。
- 敏捷
- アーツ強度
- 攻撃力
- 意志
- 必殺チャージ回復効率
自然爆発の火力を伸ばすため、敏捷に加えてアーツ強度と攻撃力も重要です。
必殺技の回転が足りない場合のみ、必殺チャージ回復効率を補うとよいでしょう。
ティフォロスのおすすめ編成・相性の良いキャラ
ティフォロスはその性能上、「オクギ」の有無でかなり使用感が変わります。
ここでは、ティフォロスのおすすめ編成を
「オクギ有りの場合」と「オクギなしの場合」
に分けてご紹介します。
①オクギと組む自然属性編成
ティフォロスを最大限活かすなら、オクギ・ペリカ・リーノと組ませる自然属性編成
がおすすめです。
- キャラ
- 役割
- 主な役割・相性
- ティフォロス
- メインアタッカー
- 自然付着を利用して啓示を貯め、猟矢や自然爆発で火力を出す
- オクギ
- 自然付着・サポート
- 自然付着を安定して供給し、ティフォロスの火力サイクルを支える
- ペリカ
- サポート SP供給やアーツ関連のサポートでスキル回しを安定させる
- リーノ
- 火力サポート
- 味方への火力支援によってティフォロスの継続火力を底上げする
オクギが自然付着を安定して供給することで、ティフォロスは「啓示」を貯めやすくなり、連携技から猟矢・自然爆発へスムーズにつなげられます。
さらに、ペリカとリーノを加えることでスキル回しと火力の両方を補強できるため、「ティフォロス+オクギ+ペリカ+リーノ」がティフォロスの理想編成の一つです。
実装後のDPS検証でも、この編成は約107,000DPS前後を記録しており、ティフォロスを軸とした編成の中でもトップクラスの火力を出せます。
②オクギなしの自然属性編成
オクギを所持していない場合は、自然付着役としてフローライトを採用することで代用
できます。
- キャラ
- 役割
- 主な役割・相性
- ティフォロス
- メインアタッカー
- 自然爆発を中心にダメージを出す
- ギルベルタ
- 自然付着・火力サポート
- 自然付着とデバフを担当する
- フローライト
- 自然付着
- オクギの代わりに自然付着を供給する
- ペリカ
- サポート SP供給などでスキル回しを補助する
オクギなしでもティフォロスの基本的な火力サイクルは成立しますが、チーム火力は大きく低下します。
単体の敵を対象に「全員モチーフ武器装備・星6は無凸・星5は完凸・ブレイク時のダメージ補正なし」という条件で比較した結果は以下のとおりです。
- 編成
- チームDPS
- オクギ有り比
- ティフォロス+オクギ+ギルベルタ+ペリカ
- 約71,000
- ティフォロス+ギルベルタ+フローライト+ペリカ
- 約47,000
- 約66%
- この条件では、オクギをフローライトに変更すると
- チームDPSが約71,000から約47,000まで低下しており、火力差は約34%
です。
ただし、上記は特定の装備・凸・単体戦を前提とした検証値です。
したがって、オクギを持っていない場合でもフローライトなどで運用はできますが、ティフォロスの性能を最大限に引き出すにはどうしてもオクギが必要だといえるでしょう。
ティフォロスは引くべき?ガチャ優先度を考察
ティフォロスは自然属性のメインアタッカーとして優秀ですが、手持ちによってガチャの優先度
が大きく変わります。
特に「オクギ」を持っているかどうかを基準に考えると、引くべきか判断しやすいです。
オクギを持っている場合は優先度は高くない
すでに
知性オクギ(アタッカーオクギ)の理想編成を組める場合は、ティフォロスのガチャ優先度はそこまで高くありません。
同条件に近いDPS検証では、知性オクギ編成とティフォロス編成の火力差は約1.8%にとどまっています。
知性オクギ編成(オクギ・タンタン・ザイヒ・リーノ)
:約108,991 DPS
ティフォロス編成(ティフォロス・オクギ・ペリカ・リーノ)
- :約107,007 DPS
- 火力差
- :約1,984 DPSで、知性オクギ編成が約1.8%上回る
この検証では、ティフォロスを追加しても知性オクギの理想編成を大きく上回るわけではなく、両編成の火力はほぼ同等です。
そのため、すでにオクギ・タンタン・ザイヒ・リーノを揃えている場合は、純粋な火力目的だけでティフォロスを無理に引く必要はありません。
オクギを持っていない場合はスルーがおすすめ
オクギを持っていない場合は、ティフォロスを無理に引かずスルーするのがおすすめ
です。
ティフォロスは自然付着を利用して「啓示」を貯め、連携技から「猟矢」や自然爆発につなげるため、自然付着を安定して供給できるオクギとの相性が非常に重要です。
オクギなしでもフローライトなどで代用できますが、実装後の単体DPS検証では、オクギ入り編成と比べて火力が大きく下がります。
- オクギ入り編成
- :ティフォロス・オクギ・ギルベルタ・ペリカで約71,000 DPS
- オクギなし編成
- :ティフォロス・ギルベルタ・フローライト・ペリカで約47,000 DPS
- 火力差
- :約24,000 DPSで、オクギなし編成は約34%低下
そのため、オクギを所持していない場合は、ティフォロス本体を確保しても本来の火力を出せません。
また、使い勝手もかなり変わるので、現状ではガチャ石を温存し、今後のキャラに備える方が効率的です。
ティフォロスのリーク情報に関するよくある質問
ここでは最後に、ティフォロスのリーク情報に関するよくある質問
をまとめました。
Q&A形式で回答していくので、今すぐに疑問を解決したい方はぜひ参考にしてください!
Q1.ティフォロスはいつ実装された?
ティフォロスは、
2026年9月2日に実装
されました。
Ver.1.5「雪氷の幽夢」で追加され、特別スカウト「冬狩」で星6オペレーターとしてピックアップされています。
Q2.ティフォロスと本家アークナイツのティフォンの関係は?
ティフォロスは、
本家『アークナイツ』に登場するティフォン(Typhon)と深い関係を持つキャラクター
です。
エンドフィールドでは「Typhoeus(ティフォロス)」という名前で登場しており、実装前のリークでも「Typhon Reconvener」と呼ばれていました。
Q3.ティフォロスの属性・武器種・職業は?
ティフォロスは、
自然属性・アーツユニット・突撃の星6オペレーター
です。
自然付着を利用して「啓示」を貯め、「猟矢」や自然爆発につなげながら火力を出すメインアタッカーとして運用できます。
Q4.ティフォロスは誰と相性が良い?
最も相性が良いキャラの1人はオクギ
です。
オクギは自然付着を安定して供給できるため、ティフォロスが啓示を貯めやすくなり、自然爆発までスムーズにつなげられます。
ほかにも、ペリカやリーノなどのサポート役を組み合わせることで、火力やスキル回しを補助できます。
Q5.ティフォロスは今からでも引くべき?
ティフォロスを引くべきかは、オクギの所持状況や現在の編成によって変わります。
すでに知性オクギの理想編成を組める場合は、ティフォロスを引いてもチーム火力が大きく伸びるとは限りません。
自然編成をさらに強化したい場合や、ティフォロスの戦闘スタイルが好みであれば引く価値があります。
まとめ:ティフォロスはVer.1.5で実装された自然属性の突撃アタッカー
本記事では、ティフォロスの過去リーク情報と、正式実装後の性能・武器・編成・ガチャの優先度を紹介しました。
ティフォロスは Ver.1.5で実装された星6の自然属性・突撃オペレーターで、アーツユニットを使い、自然爆発を中心に火力を出すアタッカー
です。
実装前には属性や実装時期など複数のリークが出回っていましたが、正式情報と異なる内容もありました。
ガチャを引くか迷っている場合は、オクギの所持状況や現在の自然編成を確認して判断するのがおすすめです。